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ホームで約2年ぶりに敗戦…ユーヴェ指揮官「次に向けて集中する」

ユヴェントスを率いるアッレグリ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが5日に行われ、ホームでフィオレンティーナと対戦したユヴェントスは1-2で敗れた。同試合を振り返り、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 ユヴェントスは、エジプト代表MFモハメド・サラーに2ゴールを奪われ、約2年ぶりにホームで黒星を喫した。試合後、アッレグリ監督は「我々は立ち上がらなければならない」と主張。さらに「月曜日(9日)にはセリエAのサッスオーロ戦が控えている。重要であり難しい試合だ。次の戦いに向けて集中する必要がある」と述べた。

 また、同監督はセカンドレグに向けて「フィオレンティーナは素晴らしいチーム。難しいことは分かっているが、決勝へ進むために良い戦いを見せたい」とコメント。敵地での巻き返しを誓っていた。

 セカンドレグは、4月7日にフィオレンティーナのホームで行われる。

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