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ユーヴェ相手に勝利のモンテッラ監督「サラーの活躍だけではない」

フィオレンティーナを率いるモンテッラ監督 [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが5日に行われ、フィオレンティーナがユヴェントスを2-1で下した。試合後、同クラブを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がインタビューに応え、同日付のイタリア紙『コッリエレ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

 対戦相手のユヴェントスは本拠地ユヴェントス・スタジアムで、2013年4月10日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグのバイエルン戦以来、公式戦で負けがなかった。

 約2年ぶりの黒星をつけることに成功したモンテッラ監督は「チーム全体が成長している。この勝利は(モハメド・)サラーの活躍だけによるものではない。たとえ、彼が何ゴールかを保障してくれるとしてもだ。我々は、昨年の11月、12月頃から継続して素晴らしい力を見せているのだからね」と、この試合で2得点を決めたエジプト代表FWモハメド・サラーだけの活躍ではなく、チームとしての勝利だと強調している。

 また、この試合で出番が無かった元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノについても「それに豊富な素晴らしいレギュラー陣を擁する。我々にはジラルディーノもいる。出番を得られれば、活躍してくれることと私は確信している」と語り、同選手への信頼を改めて示した。

 4月8日にホームで開催されるセカンドレグに向けては「第2戦の戦いはかなり厳しいものになる。選手がこの結果に満足することがないかと心配している」と語り、決勝進出に向けて気を引き締めている。

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