サッスオーロ戦に出場していたイカルディ [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、1日に敵地で行われたサッスオーロ戦で1-3と敗れた試合後に、サポーターと口論になっていたアルゼンチン人FWマウロ・イカルディに、罰金の処分を科すことを決定したとイタリアメディア『Sky』が報じている。
イカルディはサッスオーロ戦終了後、ゴール裏のサポーターに歩み寄り、コロンビア代表MFフレディ・グアリンとともにユニフォームを投げ入れていた。しかし、不甲斐ないパフォーマンスにサポーターが反発。ユニフォームが投げ返され、この行為に激怒したイカルディがサポーターと激しく口論に達していた。
ロベルト・マンチーニ監督も、4日に行われるコッパ・イタリア準々決勝ナポリ戦前の公式会見の場で「イカルディは過ちを犯した」と厳しく非難している。