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2位ローマ、痛い3戦連続ドロー…首位ユーヴェと勝ち点7差に

2015.01.26

フィオレンティーナ戦に先発出場したトッティ(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第20節が25日に行われ、フィオレンティーナローマが対戦した。

 前節終了時点で首位ユヴェントスと勝ち点5差の2位ローマは、リーグ戦で2試合連続ドロー中。3試合ぶりの勝利を目指してフィオレンティーナ戦に臨んだ。

 しかし、試合はホームのフィオレンティーナが先制する。19分、右サイドからのクロスはDFにクリアされたが、こぼれ球に反応したダビド・ピサーロがシュート。ゴール前のマリオ・ゴメスがボールに触ってコースを変え、先制点を奪った。

 リードを許したローマは後半に入ると反撃。49分、フランチェスコ・トッティからのパスを受けたフアン・マヌエル・イトゥルベが、ペナルティーエリア内右から折り返すと、中央のアデム・リャイッチが体勢を崩しながら決めて同点に追いついた。

 その後、ローマは逆転を狙うもスコアは動かず1-1で試合は終了。ローマは3試合連続ドローとなり、同日の試合でキエーヴォに勝利したユヴェントスとの勝ち点差は7に広がった。

【スコア】
フィオレンティーナ 1-1 ローマ

【得点者】
1-0 19分 マリオ・ゴメスフィオレンティーナ
1-1 49分 アデム・リャイッチローマ

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