2015.01.24

セリエA前半戦で決まったシュートは496本…PKでの最多得点はミラン

本田圭佑
パルマ戦でゴールを決めたミランのFW本田圭佑(左)[写真]=Getty Images

 前半戦を消化したセリエAでは、全190試合で496ゴールが生まれた。22日にセリエA公式ツイッターが、リーグ前半戦におけるゴール数などの記録を発表した。

 第19節までのゴール数内訳は右足シュートが249本、左足シュートが156本、ヘディングシュートが78本、オウンゴールが13本となっている。セットプレーからのゴール数は161で、そのうち39ゴールがPKでの得点である。

 そのPKで最も多くゴールを決めたのは、日本代表FW本田圭佑が所属するミランで、5ゴールすべてをFWジェレミー・メネズが決めている。さらに、1試合最多得点の9ゴールを挙げた試合は第2節のミラン対パルマ戦で、ミランが5-4で勝利を収めた。同試合で本田はチーム2点目を決めている。

 最も決定機を作り出したのは、首位を走るユヴェントスで131回。そのユヴェントスを追いかける2位ローマは、ボール保持時間で1試合あたり平均31分50秒を記録した。

 第12節では、本田所属のミランと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが激突した。ミラノ・ダービー史上初の日本人対決にも注目が集まり、前売りでチケットが完売していた同試合は、前半戦トップとなる7万7897人の観客を動員している。

▼ゴール数(計496ゴール)の内訳は以下のとおり。
・右足シュート:249本
・左足シュート:156本
・ヘディングシュート:78本
・オウンゴール:13本

・セットプレーからのシュート:161本
・PK:39本

・ペナルティエリア内からのシュート:418本
・ペナルティエリア外からのシュート:78本

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