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2014年度、A代表でプレーした選手を最も有する欧州クラブはチェルシー

11月1日のQPR戦でのチェルシーの先発メンバー [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)の公式データを管理するスイスのスポーツ研究国際センター(CIES)の統計によると、欧州31カ国のトップリーグで2014年度にA代表でプレーした選手を最も保有するクラブが、78.3パーセントを記録したイングランドのチェルシーであることが明らかとなった。

 チェルシーはプレミアリーグ第16節を終えて2位マンチェスター・Cと勝ち点3差で首位に立っており、前人未到のクオドラプル(4冠=チャンピオンズリーグ、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ)の可能性を残している。

 同統計によると、スペインのレアル・マドリードが77.3パーセントで2位、バルセロナが74.1パーセントで3位に入り、ドイツのバイエルンと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントがそれぞれ73.1パーセントと71.4パーセントで続いた。6位から10位にはマンチェスター・Cリヴァプールアーセナル(ともにイングランド)、パリSG(フランス)、ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)が並び、イタリア勢は11位のローマが最高となった。

 リーグ別でみても、イングランドが43.5パーセントでトップとなり、2位に34.1パーセントのドイツ、3位に26.2パーセントのロシアが入り、4位以下はイタリア、フランス、スペインが続いた。

 一方、平均年齢が最も高いリーグはイタリアの27.3歳で、平均身長が最も高く、選手のクラブ平均在籍年数が最も長いリーグはドイツであることも明らかとなり、それぞれ183.7cmと2.91年を記録している。

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