チームメイトとゴールを喜ぶインテルのDFラノッキア(中央)[写真]=Getty Images
セリエA第15節が15日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでキエーヴォと対戦し、2-0で勝利。ロベルト・マンチーニ監督の体制となってからリーグ戦初勝利を飾った。
2点目を挙げた主将アンドレア・ラノッキアはイタリアメディア『Sky』のインタビューに応え、「上手くゴールを決めることができたよ。とても嬉しく思う。自信を与えてくれる極めて大きな勝利だ。我々よりも上にいたいくつかのチームが勝利していなかっただけにこの勝利は大きい」と喜びを語った。
さらに「ラインを上げて、リスクを背負ったこともあって苦しんだ。だが、背後を取られたボールを自分たちが先に処理していたし、マークもしっかりついていた」と多少苦しんだことを認めたが、しかっかりと対処できたと主張している。