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フル出場の長友に低評価「ドドよりは良かったが役に立たなかった」

ウディネーゼ戦にフル出場したインテルのDF長友佑都 [写真]=Getty Images

 セリエA第14節が7日に行われ、DF長友佑都が所属するインテルはウディネーゼと対戦し、1-2で敗れた。

 インテルは44分にマウロ・イカルディの左足シュートで先制に成功する。しかし60分に同点弾を許すと、最後はシリル・テリオーに決められ逆転負け。リーグ戦2連敗を喫した。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合に出場した選手の採点と寸評を発表。フル出場した長友には「5」を付け、「長友はドドよりも良い動きで、素晴らしいクロスを蹴ったが、役に立たなかった」と厳しい評価を下している。

 チーム最高点を獲得したのは、先制点を挙げたイカルディで「6.5」。最低点はドドで「4.5」の採点が付けられている。

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