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ミラン指揮官、7戦不発の本田を擁護「持っている力を全部出した」

ジェノア戦に先発出場したミランのFW本田圭佑 [写真]=Getty Images

 セリエA第14節が7日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランは敵地でジェノアと対戦し、0-1で敗れた。

 フィリッポ・インザーギ監督が試合後にイタリアメディア『Sky』のインタビューで敗戦を振り返った。

 インザーギ監督は「大きな2度のチャンスを得た。もし我々がリードを奪えていたら、別の結果を得ることができていただろう。ジェノアは素晴らしい試合をしていたがセットプレーのほかに危険なことは何一つしなかった。我々は何度目か分からないような未熟な試合をしてしまった。後半は少し、間延びしてしまった。攻撃に出た時に、我々には何かがまだ不足している」とコメント。敗戦にも強気な姿勢を示したが、試合運びの拙さを嘆いた。

 また、先発出場したステファン・エル・シャーラウィと7戦連続でゴールがない本田については、「ジェノアのアグレッシブさと、ピッチコンディションが、いつものようなテクニカルなプレーをさせなかった。それでも2人は持っているものすべてを出していた」と話し、無得点に終わった2人を擁護している。

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