マンチーニ監督(左)から指導を受けるコヴァチッチ(右) [写真]=Getty Images
インテルのクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチが、先月14日に就任したロベルト・マンチーニ新監督の印象を語った。クラブ公式HPが伝えている。
インテルがマンチーニ監督に率いられるのは、2008年以来2度目。11月30日に行われたセリエA第13節のローマ戦では、2-4と敗れて新体制での初黒星を喫した。ローマ戦に途中出場したコヴァチッチも、「厳しい試合で、ローマは強いチームだった」と振り返る。
新体制3試合目で早くも敗戦となったが、「しかし、僕らはすぐにマンチーニ監督が勝者だと気付いた」とコメント。続けて、「監督は僕らに一所懸命にプレーさせるけれど、そうさせることでピッチ上でより楽しめる。真っ先に言った言葉は『我々はインテルだ』ということ」と、明かした。
インテルは今シーズン、リーグ戦13試合を消化して、勝ち点17の11位にとどまっている。