FOLLOW US

リード守れずドローに落胆のインテル指揮官「再びミスを犯した」

ピッチへ指示を出すインテルのマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 DF長友佑都が所属するインテルは、9日に行われたセリエA第11節でヴェローナと対戦し、2-2で引き分けた。試合後、インタビューに応じたヴァルテル・マッツァーリ監督は落胆した様子を見せた。クラブ公式HPがコメントを伝えている。

 開始10分の失点場面を振り返ったマッツァーリ監督は、「最初にミスを犯してしまった。しかし、その後は再び調子を取り戻し、何度もチャンスを作り出していた」とコメント。その言葉通り、FWマウロ・イカルディが2ゴールを奪う活躍を見せ、インテルは逆転に成功する。

「2-1とリードし、勝ち点3を獲得するまでに近づいた」と勝利を確信したインテルだったが、89分に失点。土壇場で同点に追いつかれ、「再びミスを犯しその代償を支払う羽目になってしまった。それが我々の今年の流れだ」と指揮官は肩を落とした。

 インテルは、約2週間のインターナショナルウィーク明けの次節、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの“ミラノ・ダービー”を迎える。マッツァーリ監督は、「選手たちはチームとして一生懸命に戦っているし、何よりも貪欲だ。この中断期間で唯一できることは、(負傷している)何人かの選手をチームに戻すことだ」と話し、負傷者が続くチームを立て直し、大事な一戦に臨みたいと語っている。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO