2014.10.31

ユーヴェ撃破に満足のジェノア指揮官、セリエAデビューの17歳MFを称賛

セリエAデビューを果たしたロランド・マンドラゴラ(右) [写真]=Getty Images

 29日に行われたセリエA第9節でジェノアはユヴェントスと対戦し1-0で勝利した。ジェノアを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、この結果に満足している。イギリスメディア『Football ITALIA』が伝えた。

 直近のリーグ戦3試合を2勝1分けで終えて好調を維持するジェノアは、集中した守備でユヴェントスの攻撃を封じて試合を進めていく。すると後半終了間際、元イタリア代表アレッサンドロ・マトリの折り返しを最後は元イタリア代表DFルカ・アントニーニが決めて先制。そのまま試合は終了し、首位のユヴェントスに今シーズンのリーグ戦で初黒星を与えた。

 試合を振り返ったガスペリーニ監督は、ユヴェントス撃破を喜んでいる。

「今夜は全てがうまくいった。1-0という結果に満足している。1つの試合に勝利したからといって、我々が大きく前進することはない。しかし、この勝利を喜んでいるのは確かだ」

「我々は地に足を付けてこれからも進んでいく。今夜の勝利は全てのジェノアファンに捧げたい。彼らが喜ぶものを与えられたと思っている。常に勝利することは難しい。だが、今日の試合では彼らに笑顔を届けられたはずだ。」

 またこの試合では、17歳のU-21イタリア代表MFロランド・マンドラゴラがセリエAデビューを果たした。ガスペリーニ監督はユヴェントス相手に堂々としたパフォーマンスを披露したマンドラゴラを称賛している。

「マンドラゴラのパフォーマンスはとても良かった。この場にふさわしい選手だと思ったので、彼を起用したんだ。デビューは以前から考えていたことだ。彼は17歳だが、すでにプロフェッショナルのメンタリティを備えている。このようなキャラクターを持つ選手を私は必要としている。彼は冷静で、ビッグマッチに相応しいプレーをしていた」

 ジェノアは11月2日にセリエA第10節でウディネーゼと対戦する。

(記事/超ワールドサッカー)

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