2014.10.31

トーレス、モウリーニョ監督との良好関係を主張「移籍は自分の決断」

フェルナンド・トーレス
カリアリ戦に先発出場したミランのF・トーレス(左)[写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランのFWフェルナンド・トーレスが、「ミラン行きは自分の意思で決断した」と主張した。30日にイギリス紙『デイリーメール』が報じている。



 昨シーズン、チェルシーで出場機会に恵まれなかったF・トーレスは今夏、2年間のレンタル移籍でミランに加入。今シーズンはリーグ戦7試合に出場し、1得点を挙げている。

 F・トーレスは、残留を求めていたジョゼ・モウリーニョ監督との関係について、「モウリーニョはいつも僕に良くしてくれた。今でも良好な関係を築いている。話をすることだってある」と語り、「今回の移籍は僕自身が決断したことだ。僕はもっと必要とされたかったし、重要な存在であると実感したかったんだ」と、移籍は自分の意思で選択したものであると改めて強調した。

 さらに、F・トーレスは噂された古巣アトレティコ・マドリードへの復帰についても言及。「僕がアトレティコに戻るという現実的な選択肢はなかった」と明かし、「引退をするためにアトレティコへ戻るという憶測は間違っている。もし、アトレティコに戻るのなら、それは競争する意思があるということだ」と説明している。

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