2014.10.27

ミランのインザーギ監督、3連勝逃すも「今季最高の守備を見せた」

インザーギ
守備に満足感を示したインザーギ監督 [写真]=Getty Images Sport

 セリエA第8節が26日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはフィオレンティーナがと対戦。ホームのミランは1-1で引き分けに終わった。3連勝を逃したミランだが、フィリッポ・インザーギ監督は試合後にイタリアメディア『スカイ』のインタビューに応じ、試合内容に満足を示した。

 インザーギ監督は「悔やまれるのは結果だけだ。フィオレンティーナと対等にプレーできたことは非常に大きな進歩だ。メネズがゴールできていれば2-0とできたのだが、ゴール前で唯一のミスで1-1とされてしまった」と勝利できず悔しさを見せたが「3戦連続勝利に近かった試合。守備に関しては今シーズンの最高のプレーだった。残念ながらマークを引き付けられる動きから、イリチッチのゴールを許してしまった」と、引き分けたものの守備には高い評価を下した。

 そして第4節のエンポリ戦以降ゴールがなく、この試合で先発を外れたFWフェルナンド・トレースについては「彼には少し落ち着きと時間を与えることが必要。2シーズンはあまりプレーしていなかった。私には2つの選択肢が取れる。今日はメネズを先発で起用し、良いプレーを見せたが、トーレスも15分間、出せる力を全て出した」とコメントした。

 同監督はさらに「既に水曜日のカリアリ戦を考えている。楽な試合ではないだろう。何かを宣言することなどあってはならないし、我々は1試合1試合考えている」と、すでに次節を見据え集中していることも語った。

 ミランは、29日に行われるリーグ第9節でカリアリとのアウェイゲームに臨む。

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