2014.10.24

インテルに激震、モラッティ名誉会長が辞任…クラブ在籍18年

モラッティ
インテルの名誉会長職を辞任することとなったモラッティ氏 [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルの名誉会長を務めるマッシモ・モラッティ氏が23日、同職から退くことを同氏の所有会社『Internazionale Holding Srl』の公式サイトで発表した。

 同社は、マッシモ・モラッティ氏やその息子のアンジェロマリオ・モラッティ氏、ジョバンニ・モラッティ氏がクラブを去ることを発表。また、リナルド・ゲルフィ氏やアルベルト・マンツォネット氏といった経営陣も辞任すると伝えている。

 イタリアの実業家であるモラッティ氏は1995年、1960年代に父親が務めたインテルの会長職に就任。以降の18年間、自身のポケットマネーを使って大物選手を数多く獲得し、クラブの発展に努め、選手やサポーターから“父”として広く慕われた。また、2006-2007シーズンには自身にとって悲願となる初のスクデットを手に入れ、2010年にはジョゼ・モウリーニョ監督の下で3冠(セリエA、チャンピオンズリーグ、コッパ・イタリア)の偉業を経験した。昨年11月、インドネシアの実業家であるエリック・トヒル氏がクラブを買収して、会長に就任。それまで会長を務めていたモラッティ氏は、名誉会長の職に就いていた。

(記事/超ワールドサッカー)

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