2014.10.12

アタランタのパラグアイ代表MFエスティガリビア、半年以上離脱へ

エスティガリビア
右ひざ前十字じん帯断裂と報じられたエスティガリビア [写真]=Getty Images

 アタランタに所属するパラグアイ代表MFマルセロ・エスティガリビアが、右ひざの負傷で長期離脱を強いられることになりそうだ。イタリアメディア『Football ITALIA』が報じている。


 エスティガリビアは、10日に行われた国際親善試合の韓国代表戦に先発出場したが、36分に担架で運ばれてピッチを後にした。

 報道によれば、エスティガリビアは右ひざの前十字じん帯を断裂したとのこと。そのため、最低でも6カ月間の離脱を余儀なくされると同メディアは伝えている。

 ユヴェントスやサンプドリアなどでプレー経験のあるエスティガリビアは、今年1月にアタランタへレンタル移籍で加入。今シーズンはセリエA全6試合に出場していた。

(記事/超ワールドサッカー)

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
バルセロナ
16pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング