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アタランタのパラグアイ代表MFエスティガリビア、半年以上離脱へ

右ひざ前十字じん帯断裂と報じられたエスティガリビア [写真]=Getty Images

 アタランタに所属するパラグアイ代表MFマルセロ・エスティガリビアが、右ひざの負傷で長期離脱を強いられることになりそうだ。イタリアメディア『Football ITALIA』が報じている。

 エスティガリビアは、10日に行われた国際親善試合の韓国代表戦に先発出場したが、36分に担架で運ばれてピッチを後にした。

 報道によれば、エスティガリビアは右ひざの前十字じん帯を断裂したとのこと。そのため、最低でも6カ月間の離脱を余儀なくされると同メディアは伝えている。

 ユヴェントスやサンプドリアなどでプレー経験のあるエスティガリビアは、今年1月にアタランタへレンタル移籍で加入。今シーズンはセリエA全6試合に出場していた。

(記事/超ワールドサッカー)

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