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ローマ指揮官、判定に皮肉「ユーヴェのペナルティーエリアは17m」

退席処分となったローマのルディ・ガルシア監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとローマが対戦。開幕5連勝中同士の対決で、敵地に乗り込んだローマは2-3で競り負けた。

 試合中に退席処分を命じられたローマのルディ・ガルシア監督が試合後、公式会見に臨んだ。同監督のコメントをクラブの公式HPが伝えている。

 ガルシア監督は、「ユーヴェのペナルティーエリアは17メートルでできていると思われる。残念だ」とコメント。PKで許した先制点の場面を振り返り、本来は16.5メートルでできているペナルティーエリアよりも広くできていると皮肉を述べた。

 また同監督は、「チームのパフォーマンス、気持ちの強さには満足している。2-2の時に、残念ながらジェルヴィーニョと(ミラレム)ピアニッチのチャンスを無駄にしてしまった。この面を改善しなければならない」と課題を口にしつつ、「少しナーバスだったが、通常であれば、このような事態にもうまく対応する審判がいるはずだ」とコメントしたが、退席処分の原因となったとみられるバイオリンを弾くジェスチャーに対しては言及を避けている。


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