2014.10.06

ローマ指揮官、判定に皮肉「ユーヴェのペナルティーエリアは17m」

ルディ・ガルシア
退席処分となったローマのルディ・ガルシア監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとローマが対戦。開幕5連勝中同士の対決で、敵地に乗り込んだローマは2-3で競り負けた。



 試合中に退席処分を命じられたローマのルディ・ガルシア監督が試合後、公式会見に臨んだ。同監督のコメントをクラブの公式HPが伝えている。

 ガルシア監督は、「ユーヴェのペナルティーエリアは17メートルでできていると思われる。残念だ」とコメント。PKで許した先制点の場面を振り返り、本来は16.5メートルでできているペナルティーエリアよりも広くできていると皮肉を述べた。

 また同監督は、「チームのパフォーマンス、気持ちの強さには満足している。2-2の時に、残念ながらジェルヴィーニョと(ミラレム)ピアニッチのチャンスを無駄にしてしまった。この面を改善しなければならない」と課題を口にしつつ、「少しナーバスだったが、通常であれば、このような事態にもうまく対応する審判がいるはずだ」とコメントしたが、退席処分の原因となったとみられるバイオリンを弾くジェスチャーに対しては言及を避けている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る