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ユーヴェ代表取締役、判定批判のトッティに反論「正当な勝利」

ローマに競り勝ったユヴェントス [写真]=Getty Images

 セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとローマが対戦。開幕5連勝中同士の対決で、敵地に乗り込んだローマは2-3で競り負けた。

 試合後、ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタ代表取締役が、ローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティの発言に反発した。イタリアメディア『トゥットスポルト』が報じている。

 トッティは、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューで、「この試合で起こったことが、試合の結果を左右した。ユーヴェがいる限り、ローマは2位のままだ」などと話し、判定への不満を爆発させた。

 同選手の発言に対して、マロッタ代表取締役は「スーパースターに最大の敬意を払うし、試合に敗れたことへの悔しさはとても理解できる。だが、彼の発言は受け入れられないものだ。ユヴェントスは過去に、罪への代償を払ってきた。それもユーヴェが犯したものではないものに対してだ。これまで勝利してきたものは、ルールにのっとって、正当と認められた勝利だ」と反論し、勝利は不当なものではないことを強調している。

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