FOLLOW US

ミランの本田、マインツの岡崎…日本人が伊と独の得点ランク首位に

セリエA得点ランク首位タイの本田(左)とブンデス得点ランク単独トップの岡崎(右) [写真]=Getty Images、Bongarts/Getty Images

 ブンデスリーガ第5節が23日と24日に各地で開催。マインツに所属する日本代表FW岡崎慎司が、フランクフルト戦で3試合連続となるゴールを決め、今シーズンの得点数を5に伸ばした。

 岡崎は同試合の44分、自陣からのロングボールが右サイドに出ると、相手DFが処理をもたつく間にボールを奪取。そのままペナルティエリア内右に侵入すると、GKの1対1を制して、チーム2点目を決めた。試合は2-2の引き分けに終わっている。

 ブンデスリーガは第5節までを終え、得点ランキングで岡崎が単独トップに立っている。2位は3得点でバイエルン所属のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェなど6選手が並んでいる。

 また、セリエAでは23日から25日にかけて第4節を実施。ミランに所属する日本代表MF本田圭佑はエンポリとのアウェーゲームで1-2とリードされた中で迎えた57分、ゴール正面でパスを受けると、DFをかわしてからの左足のシュートで同点弾をマークした。

 本田は今シーズン3得点目を記録したが、セリエAの得点ランキングで首位タイとなっている。本田以外には同僚であるジェレミー・メネズ、インテル所属のマウロ・イカルディとパブロ・オスヴァルド、パルマ所属のアントニオ・カッサーノ、パレルモ所属のフランコ・バスケスが同じく3得点を挙げている。

 今シーズンはまだ始まったばかりだが、岡崎と本田がそれぞれ得点という目に見える形で結果を出している。


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO