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エンポリ指揮官が審判に憤慨「縦縞のユニフォームを見ると臆病になる」

審判への不満を語ったエンポリのサーリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第4節が23日に行われ、昇格組のエンポリはホームで日本代表MF本田圭佑が所属するミランと対戦し、2-2で引き分けた。同試合で退席処分を命じられたエンポリを率いるマウリツィオ・サーリ監督は、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに答え、審判に対する不満を語っている。

 序盤に2点を奪う素晴らしいスタートを切ったエンポリだが、その後に本田らのゴールを含む2失点を喫して引き分けに持ち込まれ、今シーズンの初白星を逃した。

 サーリ監督は、インタビューでミラン、ユヴェントス、インテルのような縦縞のユニフォームを擁するビッグクラブに対し、審判が試合を容易に裁くことは難しいとの見解を示した。

「退席処分?審判には『チームが縦縞のユニフォームだと、笛を吹くのが難しくなる』と言っただけだ。ボネーラのハンドは、PKと成り得たはずだが、審判はPKとは見なかった。審判だけの問題ではない。審判にとって、服従関係を切り離すことは難しいものだ」

 エンポリは次節、28日にアウェイでキエ-ヴォと対戦する。


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