2014.09.19

指揮官が3試合無得点のM・ゴメスを擁護「チームを助けている」

無得点が続いているM・ゴメス [写真]=Getty Images

 フィオレンティーナは18日、ヨーロッパリーグ・グループリーグ第1節でフランスのギャンガンとホームで対戦し、3-0と勝利を飾った。今シーズンの公式戦で初勝利を収めたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の試合後のインタビューをイタリア・メディア『tuttomercato.com』が伝えている。

 モンテッラ監督は新加入選手について「この試合でクオリティーを見せてくれた。移籍市場が閉まる直前にやってきた半分の新加入選手以外は、チームに上手く溶け込んでいたね」と語ると、セリエAの2試合と合わせて3試合無得点に終わったドイツ代表FWマリオ・ゴメスについては「彼も新加入選手とみなしている。彼は昨シーズン、チームと共にほとんどプレーしていなかったからだ」とコメント。

 さらに「良いスタートを切ったのは確かだが、まだ得点を奪えていないことで、それが重荷になってしまった。だが、彼は犠牲的なプレーでチームを助けている」と続け、チームのためにプレーしていると擁護した。

 マリオ・ゴメスは昨年フィオレンティーナに加入したものの、度重なる負傷によって2013-14シーズン、セリエAで9試合に出場し3ゴールにとどまっていた。

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