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インテルDFヴィディッチ、PK献上と退場処分に「素晴らしい歓迎」

セリエAデビュー戦で退場処分となったヴィディッチ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、31日に行われたセリエA開幕戦でトリノと対戦し0-0で引き分けに終わった。同試合で新天地デビューを飾り、PK献上とともに退場処分を受けることとなった元セルビア代表DFネマニャ・ビディッチが3日、クラブ公式チャンネル「インテル・チャンネル」のインタビューに答えた。

 試合を振り返ったヴィディッチは「私にとってセリエA最初の試合でPK献上と退場だ。素晴らしい歓迎ぶりじゃないか」とコメント。両場面について、自身の見解を次のように語っている。

「私のマーカーが、ゴールを背にして倒れ、主審はPKを命じたんだ。レッドカードを提示された場面については、私に対してのファールだったが、私が退場を命じられた。ショッキングな判定だったよ。ここでどのようにカードが提示されるかを理解しなければならないね。イングランドとは違う」

 判定の違いに戸惑いを示したヴィディッチは、一方で「イタリアでのプレーはとても気に入っている。ここのスタイルを学ばなければならないね。インテルの雰囲気もとても良く、すべてが新鮮だ。イタリア語も習得しようとしているし、新しい挑戦だよ」と話し、イタリアでの戦いを好意的にとらえていることを明かしている。

 ヴィディッチは今夏、2006年から在籍していたマンチェスター・Uを退団しインテルに加入。マンチェスター・Uでは、PFA(イングランドサッカー選手協会)年間ベストイレブンに4度選出されるなど、リーグ屈指のDFとして活躍していた。

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