2014.09.01

インテル指揮官、DFヴィディッチの退場処分に不満「ばかげている」

マッツァーリ
トリノ戦に臨んだインテルのマッツァーリ監督 [写真]=Inter/Inter via Getty Images

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、31日に行われたセリエA開幕戦でトリノと対戦し0-0で引き分けに終わった。インテルを率いるヴァルテル・マッツァーリ監督が試合後、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに答えた。

 勝利を手繰り寄せることができなかったマッツァーリ監督は、試合終了直前にDFネマニャ・ヴィディッチが審判に対し拍手を行ったことで、これが主審を侮辱する行為ととられ一発レッドを命じられた処分に不満を見せた。

「トリノにPKはなかったと思う。もしトリノにPKが与えられたのであれば、イカルディにもPKがあったはずだ。イカルディには明らかなファールがあった。それから、多くの小さなエピソードがあった。ヴィディッチに対するばかげた退場処分だ。彼の振る舞いは、一切審判を皮肉るものではなかった。試合は拮抗していた。引き分けには納得するが、試合を決定付けるいくつかの場面もあった」

 そして、ゲームの流れにあまり加われなかったFWマウロ・イカルディについては「セカンドトップの2人がイカルディのもっと近くに行くべきで、ウィングももっと上手く攻撃するべきだった。我々は何かしら誤った。今後はイカルディがもう一人のFWの近くでプレーすることになるだろう、だが、今日の試合ではそのFWが起用できなかった。オズヴァルドはまだ90分間持ちこたえるコンディションになかった」と説明。攻撃に関しては期待通りとならなかったことを明かしている。

 インテルは、14日にセリエA第2節でサッスオーロとのホームゲームに臨む。

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