2014.08.22

ピルロ、リヴァプール移籍間近のFWバロテッリは「成長している」

ピルロにいたずらを仕掛けるバロテッリ(右) [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロが、同代表でチームメイトのFWマリオ・バロテッリについて語った。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 24歳のバロテッリは現在、リヴァプールの移籍が迫っていると各メディアに報じられており、多くの問題を起こしたマンチェスター・Cでのプレー以来のプレミアリーグ復帰が目前となっている。しかし35歳のピルロは、バロテッリがイタリアに帰ってきて以来、大人になり、より良い選手になれるだろうと以下のように語った。

「マリオはイタリアに帰って来て以来、成長している。彼が若かった頃、過ちを多々犯したことを認めるだろう。だが彼はそんな選手ではなくなった。彼をまだ問題を起こすような選手だとみている人たちは過去に生きているだけだ」

「僕は、正しい環境に居れば彼はヨーロッパで最高のストライカーの1人になれる可能性を持っていると言い続けてきた。彼はスペースを与えられる必要がある。彼がいつもショッピングへ行く度にメディアに取り上げられる必要はない。ピッチ上でのことだけを(メディアが)書く時が来たんだ」

 バロテッリは、2010年8月にインテルからマンチェスター・Cに加入。約2年半をイングランドで過ごした後、2013年1月にミランへ移籍しイタリアのセリエAに復帰していた。昨シーズンは、公式戦41試合に出場し18ゴールを決めている。また、ブラジル・ワールドカップでは、ピルロと共にイタリア代表に選出されていたが、2大会連続のグループリーグ敗退で終わっている。

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