2014.08.17

代表を引退したMFピルロ、コンテ氏の伊代表監督就任で復帰に意欲

共に2011年からユヴェントスに在籍していたピルロ(左)とコンテ氏(右) [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するMFアンドレア・ピルロはブラジル・ワールドカップ終了後、イタリア代表から引退することを明言していた。しかし、ユヴェントスの前監督アントニオ・コンテ氏が同代表の指揮官に就任したことを受けて、ピルロは代表復帰の可能性があることを、イタリア紙『トゥットスポルト』に明かした。イタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 共に2011年からユヴェントスに在籍していたコンテ氏とピルロは、2011-12シーズンからセリエA3連覇を達成。2013-14シーズンには、ヨーロッパ主要リーグの新記録である勝ち点102を記録しての優勝だった。

 ピルロは、コンテ氏からの招集があれば、イタリア代表に喜んで復帰すると次のように語っている。

「イタリア代表?僕は参加可能だよ。もしコンテが僕を招集したら、いつも通り喜んでそれを受けるよ。もし彼が僕を招集しないと決断したなら、それはそれでいい。僕のアッズーリ(イタリア代表)としてのストーリーが終わるだけだ。彼が決断し、僕がそれに合わせるつもりだ」

 35歳のピルロは2002年にイタリア代表デビュー。通算113試合に出場し13ゴールを記録している。2006年のドイツ・ワールドカップでは、同代表の優勝に大きく貢献。2010年南アフリカ大会と今回のブラジル大会にも出場している。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
48pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
43pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
53pt
ナポリ
44pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る