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インテル新加入ヴィディッチがELに意気込み「前に進むことが重要」

今夏、インテルに移籍したDFネマニャ・ヴィディッチ [写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uから今夏、同DF長友佑都所属のインテルに加入したDFネマニャ・ヴィディッチがヨーロッパリーグを重視していることを明かした。

 ヴィディッチは13日にクラブ公式チャンネル『インテル・チャンネル』のインタビューに答え、ELについての意気込みを語った。

「アイスランドでプレーしたことはない。素晴らしい経験になるはずだ。セカンドレグを落ち着いて迎えるためにも、ファーストレグで良い結果を得ることが大切だ。我々はプレーオフを突破しなければならない。ヨーロッパリーグは前に進むことが重要だ」と、プレーオフで戦うアイスランドのストヤルナン戦を心待ちにしていることを明かすと、「我々は厳しいトレーニングを行っている。インテルでの新しい戦い方に順応させようとしているところだ。これまでのところ上手くいっていると思う。恐らく、ドイツでフランクフルトに敗れた以外はすべてが順調に進んでいる」とここまでの仕上がりに満足感を示した。

 さらに「自分は常にボールに向っていく。空中戦に強く、より多くのゴールを狙っている。ローマ戦(インターナショナル・チャンピオンズカップ)ではドドからの物凄く良いクロスが届き、自分は最適な位置にいた。素晴らしいゴールだったよ。だが、プレシーズンで重要なのは、厳しいトレーニングを行うこと。我々全員がシーズンのスタート時にトップコンディションにあり、良いサッカーができることを願っている。これが最も重要なことだ」と続けた。

 そして、14日に行われるPAOK戦に向けて「フランクフルト戦は本当に失望した。昨シーズン、マンチェスター・Uの一員として戦ったオリンピアコス戦を思い出す。確か0-2で負けたと思う。PAOK戦は簡単にはいかないだろうが、今回は良い結果を出せるようにと願っているよ」とコメントしている。

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