今年3月のナント戦でプレーするMFスタンブリ [写真]=Getty Images
フランスメディア『RMC』は12日、スウォンジーとフィオレンティーナがモンペリエのフランス人MFベンジャミン・スタンブリの獲得レースに参戦した模様であると報じた。
同メディアによると、2014-15シーズン開幕に向けて中盤の補強を狙うスウォンジーは、スタンブリの獲得にプライオリティを置いているという。そして現在、同選手の獲得に向けてモンペリエ、スタンブリ双方にアプローチをかけている模様だ。
また、スウォンジーと同様にスタンブリの獲得に動いているフィオレンティーナは、同選手がセリエAでのプレーに関心を示していることもあり、この獲得レースで優位な立場にいると、同メディアは主張している。
なお、中盤の複数ポジションに加え、最終ラインの全てのポジションをカバーできるスタンブリには、前述した2チームのほかにも、ドルトムントやマルセイユ、リヨン、セビージャなどのクラブが関心を示していると言われている。
(記事/超ワールドサッカー)