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マンU指揮官、新たにミランのオランダ代表MFデ・ヨング獲得を画策か

オランダ代表としてW杯を戦ったデ・ヨング(左)とファン・ハール監督(右)[写真]=Getty Images

 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uを指揮するルイス・ファン・ハール監督が、同MF本田圭佑が所属するミランのオランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングの獲得を望んでいると6日、複数のイギリス紙が報じた。

 既に、マンチェスター・UのCEOを務めるエド・ウッドワード氏、クラブの代表取締役、デ・ヨングの代理人らが会談を行った模様。マンチェスター・Uはこれまで、ユヴェントスのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルローマのオランダ人MFケヴィン・ストロートマンの獲得に動いていたが、両者共に所属先のクラブから放出を拒まれ、その代役として、移籍金も前者の2人よりも低いデ・ヨングの獲得に乗り出していると報じられている。

 現在29歳のデ・ヨングは、2012年夏にマンチェスター・Cからミランに加入。長期離脱のMFリッカルド・モントリーヴォが抜けた中盤で、リーダーとしての大きな役割が求められている。

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