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インテル指揮官、マンUに敗戦するも手応え「上手くやっていた」

インテルを率いるヴァルテル・マッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループA第3試合が29日にアメリカメリーランド州のフェデックスフィールドで行われ、日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・Uと同DF長友佑都所属のインテルが対戦した。同試合は90分を終えてもスコアレスのまま決着がつかず、PK戦に突入。マンチェスター・Uが5-3でPK戦を制した。

 試合後、インタビューに応じたインテルのヴァルテル・マッツァーリ監督は、「上手くやっていたと思う」とコメント。試合に負けはしたものの、新シーズンに向けたチーム作りに一定の手応えを掴んだ同監督は、「両クラブが譲らない試合展開になったが、チームのパフォーマンスには満足している」と評価した。

 インターナショナル・チャンピオンズカップには8クラブが参加。2グループに分かれて1次リーグを戦い、両組の首位が8月4日の決勝に進む。PK戦で敗戦したインテルは1ポイントを獲得し、2試合を終えて勝ち点3となっている。


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