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長友所属のインテル、ルビン・カザンからMFエムヴィラを獲得

インテル加入が決まったMFエムヴィラ [写真]=Getty Images

 日本代表DF長友佑都所属のインテルは15日、ロシアのルビン・カザンからフランス人MFヤン・エムヴィラを獲得したと、クラブの公式HPで発表した。

 エムヴィラの加入はレンタル移籍の形式で、買い取りオプションがついている。19日にクラブのトレーニングセンターのあるピンツォーロで入団会見が行われる予定となっている。

 移籍発表後、エムヴィラの代理人を務めるファブリツィオ・フェッラーリ氏が、イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』のインタビューに応じ、「リヴァプールとディナモ・モスクワがエムヴィラを欲していたが、彼は即座にインテルへの移籍を選択した。2週間前には移籍でインテルと合意していた。それから、ルビン側が放出をためらい、問題が生じた。それでも、移籍が破断するような危機に陥ることは一度もなかった」と、移籍に至った経緯を明かしている。

 24歳のエムヴィラは、2013年1月にもインテルへの移籍がささやかれたが、ルビン・カザンに移籍。フランス代表では、2010年のノルウェー戦でデビューを飾り、22試合のキャップ数を誇るが、ブラジル・ワールドカップの最終メンバーには選ばれなかった。

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