契約満了に伴い、チェルシーを退団したエトー(右)[写真]=Getty Images
ローマが、カメルーン代表FWサミュエル・エトーの獲得交渉で大詰めを迎えていると、イギリス紙『デイリーメイル』が8日に伝えた。
チェルシーは1日、エトーが契約満了に伴い、同クラブを退団すると発表していた。同紙は、エトーには数多くのトップクラブからオファーが届いているものの、エトーの代理人とローマ側の交渉が最終局面を迎えていると報じている。
ローマとは推定370万ユーロ(約5億2000万円)の年俸(ボーナスを含む)で、2年契約が締結される見通しとなっている。
ローマは、エトーと同じくチェルシーとの契約が6月30日で満了となった、元イングランド代表DFアシュリー・コールを獲得したことを7日に発表している。