インテルのジョナタンが来季を見据えた [写真]=Getty Images
10日に行われるセリエA第37節で、日本代表DF長友佑都所属のインテルとラツィオが対戦する。
第36節までに勝ち点57を積み上げ、5位につけているインテルは、リーグ戦残り2試合にヨーロッパリーグ出場権確保を懸ける。ホーム最終戦を前に、DFジョナタンが今シーズンを振り返り、来シーズンを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
ジョナタンは第36節終了時点で、リーグ戦30試合に先発出場し、3得点を記録している。今シーズンの自身の出来について、「良かったと思うよ。僕にとって重要なシーズンだったしね。インテルにとっても大事なシーズンだ。昨シーズンは、ヨーロッパのカップ戦への出場権を逃したことだし、今シーズンはこの通り、最後まで戦っているところだ。ヨーロッパの舞台に復帰するというのは、ファンにとって大きな喜びになるだろうしね」と、手応えを示した。
そして、来シーズンの展望を問われ、「スクデット争いに参戦して、チャンピオンズリーグ復帰を目指して戦うだろうね。そうであってこそ、インテルにふさわしいシーズンだ。インテルは常にトップを目指して戦うチームであるべきだし、来シーズンはそうなるようにしたい」と、抱負を語った。