2014.05.06

ミラノ・ダービーで完封負け…インテル指揮官「緊張に飲まれた」

マッツァーリ
マッツァーリ監督がミラン戦を振り返った [写真]=Getty Images

 セリエA第36節が4日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属する9位のミランと、日本代表DF長友佑都の所属する5位のインテルが対戦。ミランが1-0で勝利を収めた。長友はフル出場で、ベンチスタートの本田に出場機会はなかった。

 試合後、インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「今日の我々は前半の方が良かったけど、全体的に良い試合をやったと言えない。勝ちたいという気持ちは強かったが、精神的にエネルギーを消耗したということもあって、我々らしくないプレーだった。好不調の波が激しいシーズンなんだ」と、コメント。「総合的に見て、相手に譲り過ぎたというわけでもないが、私が好きなサッカーが見られなかったのは事実だ。生き生きとしたプレーが見られなかった。後半はセットプレーに苦しんだが、もっと粘るべきだった」と、敗戦を振り返った。

 そして、「前半は悪いスタートではなかったが、やりたいことと実際やることは別。我々のプレーはぎこちなくて、鈍かった。緊張に飲まれて、思い通りにやれなかった感じだ」と、語った。

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