2014.04.02

2点差を追いつかれたインテル監督「我々にとって特殊なシーズン」

マッツァーリ
マッツァーリ監督がリヴォルノ戦を振り返った [写真]=Getty Images

 セリエA第31節が3月31日に行われ、リヴォルノと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。2-2の引き分けで終わった。2試合ぶりのベンチスタートとなった長友は出場機会を得られなかった。

 インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「今日の試合を見た人は、これが我々にとって特殊なシーズンであることを改めて感じたと思う。とにかく、ポジティブな面を見るようにしよう。例えば、ある時点まで見せた精神力とかね。問題は、選手たちが無意識に、もう決着がついたと思ってしまったこと。リヴォルノは1点を奪い返して、士気が高まった。一方、我々は2-1でリードしている時点で、2、3回のチャンスを外してしまったんだ。イタリアでのサッカーはこういうものだよ。ミスを犯せば、その代価を払うことになる」と、2点リードを追いつかれた引き分けを振り返った。

 そして、「私は選手たちとたくさん話し合っているよ。いろいろとわかってもらうために、朝から晩まで話しているけど、24時間話し続けられたとしても、まだ時間が足りないのかもしれない。選手には、私が言うことを理解してアドバイス通りに進む者もいれば、頭の構造や性格の問題で、なかなか話が通じない者もいる。でも、後者も指導次第で、それなりの成果を生み出すことはできる。全ては頭の問題だからね。頭が何もかも支配しているからこそ、いろいろと気を配ることが非常に大事なんだ」と、語った。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
76pt
マンチェスター・C
74pt
トッテナム
61pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
60pt
ライプツィヒ
49pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
66pt
アトレティコ・マドリード
56pt
レアル・マドリード
54pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
75pt
ナポリ
60pt
インテル
53pt
欧州順位をもっと見る