2014.03.28

ホームでドローのインテル指揮官「将来に向けて期待を持てる」

マッツァーリ
ウディネーゼ戦を振り返ったマッツァーリ監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第30節が27日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルとウディネーゼが対戦。0-0のスコアレスドローに終わった。長友は先発し、86分に途中交代した。

 インテルのヴァルテル・マッツァーリ監督が試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 マッツァーリ監督は、「(最近の)ホームゲーム8試合で6得点しか決めていない?今日の最後の30分間でも、我々がどれだけのチャンスを作ったことか。リストアップし始めたら、キリがないよ」と、コメント。試合を振り返って、「何はともあれ、前半は気に入らなかった。しかし、厄介なウディネーゼを相手に、力が均衡している試合だったと言える。後半15分からの我々は、少なくとも2、3得点に値するプレーを見せた。今日の試合の流れを見れば、最初は相手を疲れさせて、向こうがエネルギーを消耗した段階で、こちらが数多くのチャンスを作ったわけだ。でも、結局ゴールを決めることができないとね…」と、語った。

 そして、「選手たちは良かったよ。将来に向けて期待を持てるね。組織力があってしっかりとしているし、相手に隙を与えないサッカーを行っている。やるべきことをきっちりとやる時は、良いサッカーを見せているね」と、話したうえで、「今日は全てのゾーンでしっかりとマークされていた。サイドから数多くのボールを送り出したが、そのうち1個をゴールに叩き込めば良かったんだ。チャンスを作ったら、しっかりと決めなくてはいけない。ウディネーゼが相手だと、確かに簡単ではないけどね」と、スコアレスドローを振り返った。

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