2014.03.27

敵地での打ち合いを制したナポリのベニテス監督「目標はローマ」

カターニア戦の勝利に満足するベニテス監督 [写真]=Getty Images

 セリエA第30節が26日に行われ、ナポリはカターニアと敵地で対戦し、4-2で勝利した。

 敵地での打ち合いを制したナポリのラファエル・ベニテス監督が、試合を振り返った。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 ベニテス監督は、「チームは良い攻撃を披露したよ。守備は物足りなかったがね。リードを保たねばいけなかった。4-0としてからカターニアが気迫を見せたね」と試合を総括した。

 66分までプレーしたスロヴァキア代表MFマレク・ハムシクについてコメントを求められると、「我々にとって、とても重要な選手だ。彼がいることでチームが機能する。ポゼッションでも、ボールがない場面でも、彼は良い仕事をしてくれたね。交代させたのは、それが可能なスコアだったからだよ」と労った。

 また、リーグ戦2位の座を目指すかと問われた同監督は、「我々の目標はローマだ。試合に勝てるか否かは我々次第であり、彼らが勝つか否かも彼ら次第だよ。我々は勝利を目指さなければならない」と返答。そして、「次節はユヴェントス戦だ。調子を整える必要があるね」と、首位を独走する相手との対戦に気を引き締めた。

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