スイス戦で存在感を示したヴィルツ[写真]=Getty Images
ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが国際親善試合のスイス代表戦を振り返った。27日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。
ドイツは27日、国際親善試合でスイス代表と対戦。白熱したシーソーゲームは、85分にヴィルツが勝ち越しゴールを決め、敵地で4-3で勝利を収めた。
この試合でスタメン出場を果たしたヴィルツは、2ゴール2アシストの圧巻の活躍を披露。63分にはショートコーナーを受けると、エリア外からミドルシュート。右足から繰り出された一撃は、ゴール右隅に吸い込まれ、逆転弾を記録。85分にもパスカル・グロスのアシストからコントロールシュートを決め切り、ドイツに勝利をもたらした。
試合後、得点シーンを振り返ったヴィルツは、「最初のゴールは『あんな風に決めたかった』と言ったら嘘になるが、決めることができたので満足していている」とコメント。2点目に関しては、「あそこで打とうとしていたんだ」と語り、狙い済ました一撃であったことを明かした。
4-3で試合を制したものの、ヴィルツは「今日の3失点はすべて防げたはず」と改善の必要性を説きながらも、「結局は、試合に勝つことが重要だ。常に相手より1点多くネットを揺らせば、それで十分だからね」と、勝利を喜んでいる。
また、FIFAワールドカップ2026本大会に向けては「誰もがトロフィーを持ち帰りたい大会だ。非常に厳しい道になることはわかっているが、僕らは優れたチームを擁している。前向きな気持ちでいるよ」と語り、2014年以来の優勝に自信を覗かせている。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のサッカー競技では、2028年ロサンゼルス五輪を見据える21歳以下のメンバーで挑む“大岩ジャパン”(男子)と、WEリーグの選手を中心とした国内組構成となる“なでしこジャパン”(女子)が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
- ① 男女日本代表のアジア大会の熱戦をライブ配信!
- ② 最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信!
- ③ 初回無料トライアルで31日間見放題&500円分ポイントプレゼント!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
