バイアーの決勝ゴール [写真]=Getty Images
ブンデスリーガ第23節が25日に行われ、ドルトムントとホッフェンハイムが対戦した。
今季のドルトムントはシーズン序盤こそ安定して勝ち点を積み上げていたものの、年末が近付いたタイミングで徐々に取りこぼすが目立つようになる。それでも、2024年に入ってからの6試合は4勝2分。現在は8戦無敗を維持している。チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16のファーストレグでPSVとのアウェイゲームを1-1のドローで終えており、イーブンの状況で本拠地『ジグナル・イドゥナ・パルク』に帰ることに成功した。
今節はホームでホッフェンハイムと対戦。ドルトムントと対照的に、ホッフェンハイムは2024年に入ってからのブンデスリーガで3分3敗と未勝利が続いており、昨年12月8日に行われた第14節ボーフム戦(○3-1)以降勝利がない。現在は8戦連続で白星から見放されている。序盤に積み上げた勝ち点の影響で10位に位置しているものの、現在のチーム状況は苦しい。
ユリアン・ブラント、ジェイドン・サンチョ、マルコ・ロイスらがドルトムントのスターティングメンバーに並んだ一戦は、戦前の予想とは反してホッフェンハイムが均衡を破る。立ち上がりの2分、最終ラインでボールを持ったエムレ・ジャンが横へ繋ぐと、ニコ・シュロッターベックの前でイーラス・ベブがインターセプト。自らボックス右に入ると、ニアサイドから右足で仕留め、ホッフェンハイムが先手を取った。
ドルトムントは早々と1点ビハインドとなったが、決して慌てることなく試合の流れを引き寄せ、ゴールに迫る場面を増やしていく。21分にはブラントの蹴った左コーナーキックをニアサイドでロイスが頭で逸らすと、最後は中央へ飛び込んだドニエル・マレンがダイレクトで叩き込む。ドルトムントが前半のうちに試合を振り出しに戻した。
勢いに乗ったドルトムントは、続く25分にもセットプレーを結果に結び付ける。敵陣右サイドでフリーキックを獲得すると、ロイスが右足で鋭いボールを蹴り込む。ニアサイドでシュロッターベックがヘディングシュートを沈め、ドルトムントがセットプレー2発で逆転に成功。1点をリードして前半を終えた。
後半に入ると61分、ホッフェンハイムは自陣中央でドルトムントの攻撃を食い止めたところからカウンターへ。フロリアン・グリリッチュが左サイドへスルーパスを送ると、待っていたマクシミリアン・バイアーはカットインから右足を振り抜く。シュートはシュロッターベックに当たってディフレクションしてゴールに吸い込まれ、ホッフェンハイムが同点に追い付いた。
続く64分にはピッチ中央でシュロッターベックからの縦パスを奪い切ると、グリリッチュのスルーパスでアントン・シュタッハがボックス右へ侵入。中央への折り返しをバイアーが押し込み、ホッフェンハイムが試合をひっくり返した。
ホームで負けるわけに行かないドルトムントは終盤にゴールに迫る場面を増やす。75分にはニクラス・フュルクルクがボックス左から左足を振り抜いたものの、シュートはジャストミートせず枠を捉えきれない。後半アディショナルタイムにはボックス手前右寄りの位置でフリーキックを得ると、ブラントの放ったキックからフリーのE・ジャンがヘディングシュートを狙ったが、ここも枠を外れてしまった。
試合はこのままタイムアップ。終始ミスが目立ったドルトムントは、昨年12月のブンデスリーガ第14節ライプツィヒ戦(●2-3)以来、公式戦では11試合ぶり、ブンデスリーガでは9試合ぶりの黒星を喫した。一方、ホッフェンハイムはブンデスリーガ9試合ぶりの白星を飾っている。
次節、ドルトムントは3月2日に敵地でウニオン・ベルリンと、ホッフェンハイムは3日にホームでブレーメンと、それぞれ対戦する。
【得点者】
0-1 2分 イーラス・ベブ(ホッフェンハイム)
1-1 21分 ドニエル・マレン(ドルトムント)
2-1 25分 ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
2-2 61分 マクシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム)
2-3 64分 マクシミリアン・バイアー(ホッフェンハイム)
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