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レヴァンドフスキ「僕のバイエルンでの時間は終わった。移籍が双方にとって最善の解決策」

レヴァンドフスキが退団希望を明言した [写真]=Getty Images

 ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、今夏のバイエルン退団希望を明言した。30日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

 8月21日に34歳の誕生日を迎えるレヴァンドフスキは、2014年夏にドルトムントからバイエルンにフリートランスファーで移籍。これまで公式戦通算374試合に出場し、クラブ歴代2位の344ゴールを記録している。2020年の6冠など、数々のタイトル獲得に貢献してきた。

 レヴァンドフスキに対しては、バルセロナが今夏の獲得に関心を示している。しかし、バイエルンとの契約は2023年6月30日まで残っており、同クラブは今夏の放出に消極的な姿勢だ。

 去就に注目が集まるなか、ポーランド代表の活動に参加しているレヴァンドフスキが、今夏に新たな挑戦を求めていることを明言。「僕のバイエルンでの時間は終わった。移籍が双方にとって最善の解決策だろう。バイエルンは真面目なクラブだが、契約があるからといって、僕を引き留めないことを望んでいる」とクラブをけん制した。

 また、「今はこれ以上語ることはない。代表活動が終わる頃(※6月14日にネーションズリーグ第4節でベルギーと対戦)、さらなる情報を与えることができるかもしれない」ともコメントしている。

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