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フランクフルト、『ペプシコ』が5年契約で新たなプレミアムパートナーに

ペプシコが新たなプレミアムパートナーに [写真]=Getty Images

 MF長谷部誠とMF鎌田大地が所属するフランクフルトは22日、『ペプシコ』とのプレミアムパートナーシップ締結を発表した。

 契約期間は2022-23シーズンから2026-27シーズン終了までの5年間。本拠地『ドイチェ・バンク・パルク』で開催されるすべてのイベントでソフトドリンクやスナックを提供する独占権が含まれており、フランクフルトの関連施設にも拡大される予定だという。ブランディングおよび広告キャンペーンは、『ペプシ・マックス』ブランドを中心に展開され、各所でロゴや製品が登場することになる。

 世界第2位の飲料・食品会社である『ペプシコ』は、フランクフルト・アム・マインの南に位置するノイ・イーゼンブルク市にドイツ支社の拠点を置いている。同社は2015年からチャンピオンズリーグのパートナーを務めるなど、長年にわたって世界中のスポーツ分野に貢献。また、食品業界においては、まもなくドイツサッカーリーグ(DFL)のライセンス基準に含まれる“サステナビリティ”という重要なテーマにおけるパイオニアとみなされている。

 フランクフルト理事会のアクセル・ヘルマン氏は、「ペプシコは、多くの点でフランクフルトにとって完璧なパートナーです」と新たなパートナーを歓迎。『ペプシコ』ドイツ支社のマネージングディレクターを務めるトーベン・ニールセン氏も「このパートナーシップは、ドイツにおける当社のスポーツスポンサーシップにとって画期的なものです」とコメントを寄せている。

 なお、フランクフルトのドリンクパートナーは長年にわたって『ペプシコ』のライバルである『コカ・コーラ』が務めていたが、今回の契約締結によってその関係は終焉を迎える。ドイツメディア『90min』によると、『コカ・コーラ』との契約は1シーズンあたり50万ユーロ(約6700万円)だったようだが、『ペプシコ』との契約は1シーズンあたり200万ユーロ(約2億7000万円)となる模様だ。

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