ヘルタがタイフン・コルクト監督を解任 [写真]=Getty Images
ヘルタ・ベルリンは13日、タイフン・コルクト監督の解任を発表した。後任は未定。
ハノーファーやシュトゥットガルトなどの監督を歴任してきたコルクト氏は現在47歳。昨年11月29日、パル・ダルダイ前監督の後任として、今季終了までの契約でヘルタ・ベルリンの監督に就任していた。
第17節でドルトムントを破るなど、最初の4試合で2勝1分1敗の好スタートを切ったが、2022年に入ってからは9試合勝利がなかった。12日に行われた第26節で残留を争うボルシアMGに0-2で敗れて5連敗となり、自動降格圏の17位に転落している。
ヘルタ・ベルリンのフレディ・ボビッチMD(マネージング・ディレクター)は、「私たちは現在、降格圏内にいます。残留圏内にとどまるために必要な勝ち点を得るには、まだ8試合残っており、そのために全力を尽くします。今回の決定で、関係者が改めて状況をより強く認識したことを期待したいと思います」とクラブ公式サイトを通じてコメントしている。
By サッカーキング編集部
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