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長谷部誠がフランクフルトと27年夏まで契約延長…来季終了後に現役引退、コーチとして残留

長谷部誠が2023年夏に現役引退へ [写真]=Getty Images

 フランクフルトは18日、MF長谷部誠との契約を2027年夏まで延長したことを発表した。

 発表によると、長谷部は2022-23シーズン限りで現役生活にピリオドを打ち、その後はコーチングスタッフに加わることになる。

 現在38歳の長谷部は、2008年1月に浦和レッズからヴォルフスブルクに加入し、2008-09シーズンにブンデスリーガを制覇。ニュルンベルクを経て、2014年夏からフランクフルトでプレーしている。同クラブではこれまで公式戦通算256試合に出場しており、2017-18シーズンにはDFBポカールを制した。今季はここまで、公式戦19試合に出場している。

 長谷部は発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

フランクフルトはここ数年、僕にとっての故郷であり、アイントラハトは僕のクラブです。この8年間、一緒に多くのことを成し遂げ、経験しました。そして、この旅が続くことを嬉しく思います。僕はまだ体力があり、高いレベルでサッカーをすることができると思っています。さらに、アイントラハトは僕に高いレベルでの指導者としての第一歩を踏み出す機会を与えてくれています。とても嬉しく思っています」

※追記(22年2月19日2:30)
長谷部選手が自身の公式SNSを通じて、来夏の引退決定を否定し、来春に再度プレーを続けるかクラブと話し合うと綴りました。27年夏まで、選手とコーチングスタッフを合わせた契約を締結したこととなります。

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