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新型コロナから復帰後初アシスト…キミッヒが胸中を明かす「戻ってこれて本当に楽しい」

2022.01.24

復帰後初アシストを記録したキミッヒ [写真]=Getty Images

 バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒが、23日に行われたブンデスリーガ第20節ヘルタ・ベルリン戦を振り返った。24日付でクラブ公式サイトが伝えている。

 ブンデスリーガ第19節終了時点で15勝1分3敗のバイエルンは23日に行われた第20節でヘルタ・ベルリンと対戦。序盤から攻勢に出たバイエルンは25分にMFコランタン・トリッソのゴールで先制に成功すると、45分にFWトーマス・ミュラーが追加点を挙げた。さらに、1点を追加した同クラブは79分にMFジョシュア・キミッヒのパスに抜け出したMFセルジュ・ニャブリが冷静に決めてリードを4点差に広げる。その後、1点を失ったものの、4-1で大勝したバイエルンは敵地で勝ち点3を獲得した。

 キミッヒは昨年11月に新型コロナウイルス陽性者との接触があったとして隔離を強いられると、同月に自身も陽性の判定を受けていた。その後、隔離期間が終了した同選手だったが「肺にわずかな浸潤がある」として、2021年内全休を発表。トータルで公式戦8試合の欠場を余儀無くされたキミッヒは、復帰後3試合目となった同試合を振り返り「ピッチに戻ってこれて本当に楽しい。全体的にとてもいいプレーができたし、90分間試合をコントロールできた」と心境を明かした。

 また、キミッヒは「ボールを奪われた後のプレスに力を入れたかった。ここ数試合、うまくいっていなかったからね」と改善を重ねたことに言及。続けて「高い位置でボールを奪うことが多く、そこから1、2回得点のチャンスがあった。特に前半は、もう少しスコアが動いていてもおかしくないくらい」と手応えを掴んでいたことを明かした。

By サッカーキング編集部

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