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フランス戦で存在感発揮のDFギンターにバルサが注目? ボルシアMGとの契約は2022年まで

フランス戦で存在感を発揮したマティアス・ギンター [写真]=Icon Sport via Getty Images

 バルセロナボルシアMGのドイツ代表DFマティアス・ギンターに興味を示しているようだ。17日にドイツメディア『SPORTBUZZER』が報じている。

 ギンターはセンターバックを主戦場とする27歳のプレイヤーで、フライブルクでキャリアをスタートさせると20歳でドルトムントに移籍。2017年にボルシアMGに活躍の場を移し、現在の契約は2022年夏に満了を迎える。

 同選手はEURO2020のメンバーにも選出されていて、0-1で敗れたフランスとの初戦ではスターティングメンバーに名を連ね、3バックの一角として大きな存在感を発揮していた。バルセロナはフランス戦でのギンターの活躍を評価しリストアップしたといい、実現すれば現在のバルセロナにとって2人目のドイツ代表プレイヤーの獲得となる。

 ギンターはボルシアMGとの契約延長交渉が済んでいない一方で、「今自分に焦点をあてて自分のことをするのは少し変な感じがするね」と述べ、EUROが終了するまでは移籍について意識するつもりはないようだ。ギンターはレヴァークーゼンなどの興味も報じられているが、いずれにせよボルシアMGにとってギンターとの契約交渉が難しくなれば今夏にもDFの補強が必要とされる。

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