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ボルシアMG、ビッグクラブ注目のDFエルヴェディと契約延長…GKジッペルも

エルヴェディ(写真)がGKジッペルとともに契約延長

 ボルシアMGは11日、スイス代表DFニコ・エルヴェディおよびドイツ人GKトビアス・ジッペルとの契約を延長したと発表した。

 エルヴェディは2021-22シーズン終了までだった契約を2024年6月30日まで、ジッペルは今季末までだった契約を2023年6月30日まで延長することになる。

 現在24歳のエルヴェディはFCチューリヒの下部組織出身で、2015年夏にボルシアMGへと完全移籍。加入初年度から頭角を表すと、2年目からは完全に主力の一人として定着した。本職のセンターバックだけでなく、両サイドバックでもプレー可能なユーティリティ性でチームに貢献し、ボルシアMGでは公式戦通算196試合に出場している。

 足元の技術や“試合を読む力”に長けた現代型のセンターバックであるエルヴェディは移籍市場でも注目を集める存在であり、バイエルンやアーセナル、マンチェスター・Cなどからの関心も噂されてきた。マックス・エベールSD(スポーツ・ディレクター)は発表に際し、「ニコとの契約延長を大変うれしく思います。彼は何年もの間、我々のチームの絶対的なレギュラーであり、私にとってはブンデスリーガで最高のセンターバックの一人です」とクラブ公式サイトを通じてコメントした。

 現在32歳のジッペルはカイザースラウテルンの下部組織出身で、2007年にデビュー後、同クラブで公式戦通算221試合に出場した。同選手は2015年夏にフリートランスファーでボルシアMGに加入。ボルシアMGではスイス代表GKヤン・ゾマーのバックアップを務めているため、ここまで公式戦通算14試合の出場にとどまっている。それでも、そのうち6試合でクリーンシートを達成しており、エベールSDも「トビは信頼の置ける人物であり、正GKのヤン・ゾマーに劣らないくらい非常に重要な存在です」と同選手への賛辞を送っている。

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