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ドルトムント主将FWロイス、リーグ戦2連敗に落胆「いつも同じ過ち」

リーグ戦2連敗に肩を落とすマルコ・ロイス [写真]=Getty Images

 ドルトムントに所属するドイツ代表FWマルコ・ロイスがボルシアMG戦を振り返っている。23日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。

 ドルトムントは22日にアウェイでボルシアMGと対戦。先制されるもノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの2得点で逆転するが、前半のうちに同点とされ、後半に2失点を喫して2-4で敗れた。ロイスにとっては2009年夏から2012年夏まで在籍した古巣との一戦となったが、前節のレヴァークーゼン戦での敗戦に続き、チャンピオンズリーグ(CL)出場権が得られる4位以上を目指すチームにとっては痛恨の敗戦だ。

 ドルトムントは2015年4月11日以来、ボルシアMG戦では12連勝を収めていたが、約5年9カ月ぶりに敗れ、公式戦3試合未勝利となっている。ロイスは試合後、以下のように振り返った。

「いつも同じ過ちを犯している。そうなると試合に勝つのは難しい。本当にイライラしているよ。またしても試合の入り方がとても悪かった。ちゃんとサッカーをプレーするまでにまるで3時間がかかったような気がしたよ」

「リズムを取り戻してからは逆転したが、いとも簡単に2-2とされてしまった。リードを保ったまま自信を持って後半に入ることができればよかったが、僕らはただそれができなかった」

 ドルトムントはチームの心臓ともいえるベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルがアキレス腱断裂により長期離脱が強いられており、また、昨年12月にルシアン・ファーブル前監督からエディン・テルジッチ監督へと交代したこともあり、厳しいチーム状況となっているようだ。

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