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ブレーメン、19歳のデビュー弾で10試合ぶり白星…大迫は72分までプレー

マインツとブレーメンが対戦した [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第13節が19日に行われ、FW大迫勇也が所属する14位ブレーメンは敵地で勝ち点差「5」の17位マインツと対戦した。大迫は2試合連続のスタメンとなり、72分までプレーした。

 9分、縦パスを受けた大迫が相手3人を剥がしてクロスを送り、中央でジョシュ・サージェントが頭で合わせたが、これは相手GKが正面でキャッチ。40分には中央で受けた大迫が振り向きざまにミドルシュートを放ったが、ボールは正面に飛んで相手のゴールを脅かすことはできなかった。試合はスコアレスで折り返した。

 ブレーメンは54分にアクシデントが発生。エメル・トプラクが左足に違和感を覚えてピッチに座り込み、ミロシュ・ヴェリコヴィッチとの交代でピッチを後にした。大迫は72分までプレーし、タヒス・チョンとの交代でピッチを後にした。

 試合はこのまま終わるかに思われたが、ブレーメンは90分、この試合がデビュー戦となった19歳のエレン・ディンクチがヘディングで値千金の決勝点を挙げて先制に成功。リードを守り切ったブレーメンは10試合ぶりの白星で今季3勝目を挙げ、マインツは3試合ぶりの黒星となった。

 ブンデスリーガは来週からウインターブレイクに突入するため、次節が行われるのは2021年となる。ブレーメンは1月2日にMF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンとホームで、マインツは同3日にバイエルンとアウェイで対戦する。

【スコア】
マインツ 0-1 ブレーメン

【得点者】
0-1 90分 エレン・ディンクチ(ブレーメン)

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