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「いつかは負ける時が来る」…バイエルン指揮官、今年初の敗戦も選手を擁護

ハンジ・フリック監督が敗因について言及した [写真]=Getty Images

 バイエルンを率いるハンジ・フリック監督が、敗北を喫したブンデスリーガ第2節のホッフェンハイム戦後にコメントを残した。27日、ドイツメディア『tz』が伝えている。

 バイエルンは27日、ブンデスリーガ第3節でホッフェンハイムとアウェーで対戦し、1-4で敗れた。公式戦で黒星となったのは2019年12月7日第4節のボルシアMG戦以来、295日ぶりのことで、連勝記録は23でストップした。

 フリック監督は試合後の記者会見に出席し、敗因や出場した選手たちについて以下のようにコメントを残している。

「いつかは負ける時が来る。それは当然のことだ。ホッフェンハイムとセバスティアン・ヘーネス監督に賛辞を送りたい。彼らはとてもよく試合に入っていた。私は敗因のすべてを疲れのせいにしようとは思わない。ホッフェンハイムの選手は我々のスペースを消し、コンビネーションを発揮することができなかった。いつも通りの連係と決断力でチャンスをものにすることができなかっただけだ」

「敗因はいくつかある。試合には非常によく入ったと思う。私は、チームのコミットメントと姿勢について非難することはできない。メンタリティは今日も良かった。ホッフェンハイムには多くのチャンスを与えてしまったが、我々はオフェンス面でそれほど効果的ではなかった。それを改善しなければならない」

「ジョシュア・キミッヒとトーマス・ミュラーは今日も何度となく走り、試合をひっくり返すためにハードワークしていたよ。それは素晴らしかったし、突出していた選手たちだ」

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