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バイエルン指揮官、プレミアから関心のチアゴに言及「近い将来に何が起こるのか…」

バイエルンのフリック監督(左)とチアゴ(右) [写真]=Getty Images

 バイエルンのハンジ・フリック監督が、同チームのスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラについて語った。24日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 現在29歳のチアゴは、現段階でバイエルンとの契約を2021年に満了する運びとなっている。同クラブのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは今夏にも同選手が新天地を求めていることを認めたが、フリック監督もこの件について言及。指揮官はクラブ史上6度目の欧州制覇を決めたチャンピオンズリーグ決勝の後、「彼(チアゴ)は残留すると言ってくれたよ」と冗談まじりに言いながら、以下のように語った。

「試合の後、私はただ他の選手と同じように、彼と共に過ごした時間に感謝を示しただけだ。我々はとにかく決勝戦に集中していたからね。近い将来に何が起こるのか、バイエルンは待たなければならないと思っている」

 2013年7月にバルセロナからバイエルンへ移籍したチアゴは、過去7シーズン連続でブンデスリーガのタイトルを獲得。今夏はリヴァプールやアーセナルなどプレミアリーグからの関心が伝えられているが、果たして今後どのようなキャリアを歩んでいくのだろうか。

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