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バイエルンのFWコマン、24歳にして個人で“8季連続9度目”のリーグ優勝

コマンが8季連続で仏独伊のリーグ優勝 [写真]=Getty Images

 ドイツ王者バイエルンは、16日に行われたブンデスリーガ第32節ブレーメン戦に1-0で勝利し、前人未到の8連覇を達成。バイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンにとっては、個人で8シーズン連続9回目の「国内リーグ優勝」となった。

 1996年6月13日生まれのコマンは、2004年からパリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織に所属。コマンは2013年2月17日、2012-13シーズンのリーグ・アン第25節ソショー戦に途中出場し、16歳と249日の若さでPSGのトップチームデビューを果たした。PSGのトップチームでの公式戦出場は4試合に留まったが、12-13、13-14シーズンのリーグ・アン優勝を経験した。

 コマンは2014年夏、フリートランスファーでイタリアの名門ユヴェントスへと移籍。加入初年度の2014-15シーズンは、リーグ戦14試合に出場し、自身初となるスクデットを獲得した。

 コマンは翌2015-16シーズン、セリエAの1試合に出場後、夏の移籍市場の期限ギリギリでバイエルンへと2年間のレンタル移籍で加入することに。すると、1年目からブンデスリーガ23試合に出場して4得点5アシストを記録し、バイエルンのリーグ優勝に貢献した。さらに同シーズンはユヴェントスもセリエAで優勝したため、同選手は1シーズンに2つの異なるリーグタイトルを獲得することになった。

 バイエルンでの2年目もリーグを制したコマンは、2017-18シーズンにドイツ王者へと完全移籍を果たし、さらに3年連続でリーグタイトルを獲得することになった。

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